今月の「MUSICA」はACIDMANがバックカバースペシャル、レミオロメンのインタビューとPHOTO、エレファントカシマシのライヴレポが掲載されていて、アタシにとってはヨダレモンの本でしたよー!
いやぁ〜・・・泣いた!!ヽ(TДT )ノ
まず、レミオの新曲のインタビューを読み。。。3人の心境と音楽に向かう姿勢の変化、それぞれが抱いていた葛藤など
「そんなこと考えていたのね…(ノω・、)」みたいな。
(鹿野サンには話しやすいんだろうね)
どこまでも真面目で真っ直ぐ。
またこれからも悩み続けるんだろうけど、それが良い感じで曲に反映されることを願うわ。。。
ちなみに「音楽と人」の亮太のインタビューはこれから読むところ。
で、エレカシのライヴレポ。(日比谷野外音楽堂)
ああ。。。ミヤジ。。。「武蔵野」で泣いたんだね。。。
それ読んで想像しちゃってもう涙ウルウル〜(ノω・、)
それにこのセットリスト!ビックリだよ、もぉー。
新曲があったらしいけど、どんなんだろう?
いつ出るんだろう?
そしてそして、ACIDMAN!
鹿野サンがリハとライヴのレポ、3人との会話を書いてくれているんだけども。。。やっぱ大木くんのストイックさは尋常じゃない。
自分にもハンパなく厳しいけど、いっちゃん(一悟くん)に対して・・・・
もの凄くこわひ…( ̄ω ̄;)
リハのやり取りなんて、凄すぎだよ。。。{{{{(;+_+)}}}}
鹿野サンも凍り付いたと思うわ〜
読んでいても生唾ゴクン状態なのに「字面よりも現場はシビア」って。。。どんだけピリピリ?どんだけ緊張?みたいな…( ̄▽ ̄;)
んで、「煮詰まっている時の大木くんの表情」に泣かされてね。。。なんて切ない顔をするんだっ!(ノω・、)ってさ。。。
アタシね、今までミヤジがトミや石くんにキレまくる状態、その真意が正直わからなかったのよ。「きっとミヤジの思い通りにいかないからイラついている」ってのは分かるんだけども、雑誌のインタビューでは多くを語らないしね、そのことについては。
でも大木くんは語りまくる人なので、今までの雑誌のインタビューを読むと「あ〜そーなんだ?…そういうことなんだ?」って。
そしたらさ「あ〜…じゃ、ミヤジもきっとこういう気持ちなのかもなぁ」って思えた。好きで怒鳴ったりキレたりしているワケじゃぁ〜ない。
エレカシはミヤジのワンマンバンドだし、ACIDMANも今はそうでしょ?
やっぱ曲を創って表現するフロントマンが、ここまで厳しくなるのも仕方ない。彼らにとってはお遊びじゃないんだし、表現したい世界をしっかり持っているからこそ…なんだよね。
真剣に音楽を創っている証拠。
それにしても「大木伸夫」という人は強い。
ゆるぎない意志を持ち、自分が表現して伝えたいことを貫く精神には…なんつーか…圧倒されるし、心底尊敬する。その「伝えたいこと」にも、心が激しく揺さぶられるしね。。。
大袈裟かもしれないけど、ACIDMANを聴くようになってアタシの人生観が変わりましたよ、ホンットに。
そのことも語りたいけど、長くなるんでこのへんにしときますわ(笑)
とにかく!アタシの好きなアーティストは皆サイコーですわ!(≧∇≦)b